
専門店のりんご飴が食べてみたい!

人生でやりたいことリストの一つ。
「専門店のりんご飴を食べる」を叶えるべく、原宿まで行ってきました。
今りんご飴の専門店ってたくさんあるみたいですが、SNSで気になっていた「代官山Candy apple」に決定!

りんご飴への思い
りんご飴は、子どもの頃に夏祭りでよく買ってもらって食べていました。
正直りんご飴って、中のりんごの当たり外れが大きいと思っていて、あまり美味しいりんごに出会えた記憶がありません。
でも、あのお祭りの雰囲気の中で食べるりんご飴は格別で、特別な存在でした。
それが今や専門店までできて、りんごにも飴にもこだわっているという話を耳にし、試さずにはいられない!
これが、やりたいことリストの中にいれた理由です。
代官山Candy apple 原宿竹下通り店

行ったのは、原宿竹下通り店。
JR原宿駅側とは反対側方面、竹下通りから入ってすぐの場所にあります。
半地下みたいな、少し階段を降りる感じ。
お店の中に入ってみると、りんご飴が飾ってありました。
赤い飴だけではなくて、いろいろなフレーバーがあるみたい。
フレーバーメニューと価格
※2026年8月時点
- プレミアプレーン:680円
- ヨーグルチョコ:790円
- シナモンシュガー:790円
- ピュアココア:790円
- 丹波黒豆きなこ:790円
- 宇治抹茶:790円
- ほうじ茶:790円
- 紅茶:790円
ここは初心者ということで、王道りんご飴のプレミアプレーンを選びました。
カット済りんご飴の賞味期限は30分!?
最初、カット済みでカップに入ったものを買おうとしてたんですが、なんと賞味期限が30分だそう。
中のりんごから水分が出て飴が溶けてしまうので、30分しか持たないんだとか。
すぐその場で食べない場合は、まるごとの状態で持って帰って、自宅でカットした方が良いみたい。
店内はイートインスペースあり


ちなみに、店内にはちょっとしたベンチがあるので、買ってすぐ食べられます。
壁には大きなりんご飴の絵があってとてもかわいい。
さすが可愛い文化発祥の地原宿です。
ということで、ついにゲット!
食べた感想



袋から出した状態の写真を撮り忘れてしまっていましたが、赤い飴が薄くコーティングされていました。
いざ実食!
周りの飴の甘さも加わって、さらに甘く感じました。
りんご自体はシャキシャキとしていて、ジューシーでした。
あと、カットしてみて気づいたんですが結構な量があります。
正直、「りんご飴1つで700円近くもするのか…」とも思っていましたが、1回で食べ切れなかったので、その点は満足でした。
機会があれば別のフレーバーも試してみたいです。
お祭りも、専門店もそれぞれの良さ
専門店のりんご飴って、いわば究極のりんご飴だと思うんです。
でも、おいしいりんご飴を食べたから、お祭りのりんご飴はにはもう戻れない!という感想にはなりませんでした。
今後の人生で夏祭りでりんご飴を見つけたら、買ってしまうと思います。
それはきっと、懐かしい思い出と雰囲気がセットだから。
それではまた次の記事で!


コメント