代官山Candy apple 原宿竹下通り店のりんご飴を食べてみた

日記

専門店のりんご飴が食べてみたい!

人生でやりたいことリスト
やりたいこと全て叶えたい!人生の最後の瞬間に後悔することランキング1位はこれだそうです。自分に正直な人生を生きればよかった引用元:自分より誰かを優先する、やりたいことを後回しにし続ける。私がこんなことを考えだしたのは、人生の中で「生まれる」…

人生でやりたいことリストの一つ。

「専門店のりんご飴を食べる」を叶えるべく、原宿まで行ってきました。

今りんご飴の専門店ってたくさんあるみたいですが、SNSで気になっていた「代官山Candy apple」に決定!

代官山Candyappleりんご飴専門店 (@candy_apple_official) • Instagram photos and videos
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りんご飴への思い

りんご飴は、子どもの頃に夏祭りでよく買ってもらって食べていました。

正直りんご飴って、中のりんごの当たり外れが大きいと思っていて、あまり美味しいりんごに出会えた記憶がありません。

でも、あのお祭りの雰囲気の中で食べるりんご飴は格別で、特別な存在でした。

それが今や専門店までできて、りんごにも飴にもこだわっているという話を耳にし、試さずにはいられない!

これが、やりたいことリストの中にいれた理由です。

代官山Candy apple 原宿竹下通り店

行ったのは、原宿竹下通り店。

JR原宿駅側とは反対側方面、竹下通りから入ってすぐの場所にあります。

半地下みたいな、少し階段を降りる感じ。

お店の中に入ってみると、りんご飴が飾ってありました。

赤い飴だけではなくて、いろいろなフレーバーがあるみたい。

フレーバーメニューと価格

※2026年8月時点

  • プレミアプレーン:680円
  • ヨーグルチョコ:790円
  • シナモンシュガー:790円
  • ピュアココア:790円
  • 丹波黒豆きなこ:790円
  • 宇治抹茶:790円
  • ほうじ茶:790円
  • 紅茶:790円

ここは初心者ということで、王道りんご飴のプレミアプレーンを選びました。

カット済りんご飴の賞味期限は30分!?

最初、カット済みでカップに入ったものを買おうとしてたんですが、なんと賞味期限が30分だそう。

中のりんごから水分が出て飴が溶けてしまうので、30分しか持たないんだとか。

すぐその場で食べない場合は、まるごとの状態で持って帰って、自宅でカットした方が良いみたい。

店内はイートインスペースあり

ちなみに、店内にはちょっとしたベンチがあるので、買ってすぐ食べられます。

壁には大きなりんご飴の絵があってとてもかわいい。

さすが可愛い文化発祥の地原宿です。

ということで、ついにゲット!

食べた感想

袋から出した状態の写真を撮り忘れてしまっていましたが、赤い飴が薄くコーティングされていました。

いざ実食!

周りの飴の甘さも加わって、さらに甘く感じました。

りんご自体はシャキシャキとしていて、ジューシーでした。

あと、カットしてみて気づいたんですが結構な量があります。

正直、「りんご飴1つで700円近くもするのか…」とも思っていましたが、1回で食べ切れなかったので、その点は満足でした。

機会があれば別のフレーバーも試してみたいです。

お祭りも、専門店もそれぞれの良さ

専門店のりんご飴って、いわば究極のりんご飴だと思うんです。

でも、おいしいりんご飴を食べたから、お祭りのりんご飴はにはもう戻れない!という感想にはなりませんでした。

今後の人生で夏祭りでりんご飴を見つけたら、買ってしまうと思います。

それはきっと、懐かしい思い出と雰囲気がセットだから。

それではまた次の記事で!

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