銭湯って、路地裏や駅から少し離れた場所などの静かな場所にあるイメージですが、「小杉湯原宿」はなんと、原宿のど真ん中にある商業施設「ハラカド」のB1階にある銭湯なんです!
ずーっと気になっていたので行ってきました!
この記事では、小杉湯原宿に実際に行った銭湯好きの私が、良かったところ・気になるところなどを含めてレビューしていきます。
小杉湯原宿とは?
2024年4月17日に、原宿の神宮交差点前に「ハラカド」という商業施設が開業し、B1階フロアにできた銭湯として注目を浴びた銭湯です。



案内板には銭湯のマークが入っていてかわいい。
施設情報(場所・料金など)
- 住所:東京都渋谷区神宮前6丁目31番21号 東急プラザ原宿「ハラカド」B1F
- 最寄り駅: 東京メトロ「明治神宮前駅」直結(またはJR「原宿駅」から徒歩約1分〜4分)
- 営業時間: 7:00〜23:00(最終入場 22:15)
- 定休日: 毎週木曜日
- 料金:600円
サウナなし
小杉湯原宿にはサウナがありません。
お買い物帰りに、入浴のみでサクッと利用するのがいいかもしれませんね。
コラボイベント「ジュワカドの湯」※終了
私が行った時はちょうど、花王やウィルキンソンとのコラボイベント「炭酸ジュワカド」をやっていました。
小杉湯では「ジュワカドの湯」が楽しめると言うことでワクワクしながらB1階へ!


外観あれこれ
エントランスには「湯あがりスタンド」なるものが併設されていました。
お風呂上がりに1杯飲めるみたいです。
こちらでは缶詰も売っていて、缶詰は入浴前に頼んでおくと温めてくれるサービスがあるそう。
これは嬉しい!


「チカイチ」というスペースも併設されていて、雑誌や漫画、本があったり、コンセントのあるコワーキングスペースや、畳スペースもあって、湯上がりにくつろぐ場所としては最高だなと思いました。
お風呂に入らない人でも利用OKとのことなので、いろんな使い方ができそうです。
ありがたい。


良かったところ
アメニティが充実、手ぶらOK
今回、炭酸イベントをしていたということで、花王ソフィーナから出ている炭酸コスメ(洗顔、美容液、化粧水、クリーム)が置いてありましたが、デフォルトで置いてあるアメニティの方も充実していました。
※2026年10月時点
- シャンプー:メルト、メリット、子ども用メリット
- クレンジング:ビオレのオイルクレンジング
- 洗顔:ビオレの泡洗顔
- ボディソープ:ビオレの液体(だった気がする)、固形石鹸
- 化粧水:花王ソフィーナ、その他ビオレ
- ボディ化粧水:ビオレの3イン1
- ヘアケア:メルトのヘアローション、美容液、オイル、リファのドライヤー(3分20円、有料のみ)
銭湯でよくある、リンスインシャンプーやボディソープではないため、髪がキシキシするとか、肌が乾燥しすぎるということもなく、よても良かったです。

シャンプーや洗顔は、気になっていた商品だったので試すことができて嬉しかったです
それに、お風呂上がりにも化粧水や乳液、ヘアケア商品も充実していて大満足でした。
お子さま同伴でも手ぶらで問題なし
浴室内にはお子さま用のシャンプーや、固形石鹸なども用意されていました。
また、トイレは広くなっていて、オムツ替えスペーつや紙タオル、消毒スプレーや掃除グッズなどが自由に使えるようにおいてありました。
小さなお子さま連れでも手ぶらで行けるほど、充実していました。

私が行った時は、赤ちゃん連れのお母さんもいらっしゃいました
3種類のお風呂
お風呂はコンパクトで3種類。
- 名物「ミルク風呂」
- あつ湯(ジャグジー)
- 水風呂
特にミルク風呂は小杉湯の名物のようで、ミルクの優しくて甘い香りと、湯上がりのしっとり感にとても癒されました。
これはお土産コーナーで買うこともできて、1包450円でした。
次は買って帰ろうかなと思います。
サウナはないものの、あつ湯があるので、ミルク風呂→あつ湯→水風呂というように、順番に入ることでサウナのように使用することができました。
気になるところ
大満足なので、強いて言うなら?という意見です。
サウナがない
サウナも一緒に楽しみたい!という人には向かないです。
居住地によっては帰りが大変
これは自宅の場所によりますが、都心にあるので、帰る時に電車やバスを利用しなければいけない人が多いのではないかな?と思いました。
綺麗になった体で、時間帯によっては満員電車に乗ることになるので、気になる方は気になるかも?
おまけ
この日はウィルキンソンともコラボしていたので、お風呂上がりにウィルキンソン炭酸水一本サービスがありました!
こういうイベントがあると、また行きたくなってしまいますね。



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