桃の栄養と効能は?カロリーや含まれる栄養素を紹介

日記

果物の桃が食べたい!

人生でやりたいことリスト
やりたいこと全て叶えたい!人生の最後の瞬間に後悔することランキング1位はこれだそうです。自分に正直な人生を生きればよかった引用元:自分より誰かを優先する、やりたいことを後回しにし続ける。私がこんなことを考えだしたのは、人生の中で「生まれる」…

今回は人生でやりたいことリスト

43.桃を食べる

を叶えてみました。

「桃なんていつでも食べられるじゃん」という声が聞こえてきそうですが、人生でやりたいことリストに入れた理由としては、そうでもしないと自分のために桃を買わないからです。

果物って高いですよね。

近所のスーパーでは手のひらサイズが599円、大玉サイズが799円でした。

ずーっと食べたかったけど、手のひらサイズでも1玉300円近くするということで、「まあいいか」と通り過ぎてしまっていたんですね。

最後に生の桃を食べたのはいつか?を思い出せないくらい。

そのくらい食べていないことに気づきました。

桃味のお菓子は食べることがあるけど、久しぶりに生の桃の味を感じたくて、買ってみました。

また、桃のカロリーや効能についても調べてみました。

この記事はこんな方におすすめです。

  • 桃にどんな栄養素が含まれているのか知りたい
  • 桃1個あたりのカロリーや糖質を知りたい
  • 桃の保存方法や皮の食べ方を知りたい

桃にはどんな栄養がある?

見てください!このふわふわピンク!

ふんわり甘いかおりが漂って幸せすぎる。

桃はみずみずしくて甘い果物ですが、実はカリウムや食物繊維、ビタミンCなどの栄養素も含まれています。

文部科学省の食品成分データベースによると、白肉種の桃100gあたりには、カリウム180mg、食物繊維1.3g、ビタミンC8mgが含まれています。

カリウム

カリウムは、体内のナトリウムの排出を促す働きがあるミネラルです。

塩分の多い食事を摂った時や、むくみが気になる時に積極的に摂りたい栄養素ですね。

食物繊維

桃100gあたりには、食物繊維が1.3g含まれています。

食物繊維は、腸内環境を整えたり、便通を改善したりする働きがあります。

食物繊維と聞くと野菜をイメージしますが、桃にも含まれているんですね。

ビタミンC

桃にはビタミンCも含まれており、100gあたり8mgです。

ビタミンCは、体内でさまざまな働きをする栄養素です。

抗酸化作用を持つビタミンとしても知られています。

桃のカロリーや糖質は?

桃1個あたりのカロリーや糖質は、桃の大きさによって変わります。

桃は皮や種をそのまま食べるわけではないため、丸ごとの重さではなく、食べられる部分の重さを基準に考える必要があります。

桃1個のカロリーは?

例えば、丸ごとの重さが200g程度の桃の場合、皮や種を除くと食べられる部分は約170gになります。

この場合、カロリーは約65kcalです。

もう少し大きく、丸ごと250g程度の桃なら、食べられる部分は約213gとなり、約81kcalが目安になります。

そのため、桃1個のカロリーは、サイズにもよりますが、おおよそ60〜80kcal程度と考えるとわかりやすいでしょう。

桃1個の糖質は?

丸ごと200g程度の桃なら、食べられる部分は約170gなので、糖質は約15gと計算できます。

丸ごと250g程度の大きめの桃なら、食べられる部分が約213gになるため、糖質は約19g程度と計算できます。

つまり、桃1個で考えると、サイズによって差はありますが、糖質はおよそ15〜20g程度になる計算です。

桃を食べるときに知っておきたいこと

桃は傷みやすい果物なので、買ってきたら保存方法や食べるタイミングも確認しておきたいところですね。

桃の保存方法は?

桃は傷みやすいので、買ったらできるだけ早めに食べるのがおすすめです。

すぐに食べない場合は、冷蔵庫の野菜室で保存します。

冷やして食べたい場合は、食べる前に冷蔵庫で冷やすと、ひんやりした桃を楽しめます。

桃の皮は食べられる?

実は、桃の皮は食べることができるんです!

桃の皮にはポリフェノールなどの成分が含まれており、皮と果肉では含まれる成分量に違いがあります。

皮を食べたからといって桃そのものの甘さが変わるわけではありませんが、皮の食感や風味が加わることで、果肉だけを食べたときとは少し違った食べ方になります。

皮ごと食べたい場合は、よく洗って表面の産毛を取り除くと口当たりが良くなります。

今回は皮ごと食べてみましたが、食べごろだったこともあり、皮が口に残ることなく美味しく食べることができました。

実際に食べてみると、果肉はやわらかく、皮の食感もそれほど気になりませんでした。皮ごと食べる場合でも、個人的には食べにくさは感じませんでした。

今回の記事が、桃を食べるときの参考になれば嬉しいです!

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